
病院嫌いの私が、昨年秋から整形外科に通うことになりました。
骨粗鬆症の薬を含めて、全部で5種類の薬を飲んでいます。
65歳って、こういう年齢なのねと思いました。
退職も考えた
右肩を骨折した時よりも、数倍痛かった神経痛の痛み、鋭いナイフで背中を刺されたみたいな感じでした。
清掃の仕事中は必死なので痛みを感じなかったけれど、帰宅してからが地獄。
あまりの痛さに眠れなくて、神様たすけてと叫びました。
首がだめなんだから、もう清掃の仕事は無理かもと退職を考えました。
やめて、また探してもクビを酷使しない仕事なんてないだろうと漠然と考えていました。
もしかしたらレジやサービスカウンターの仕事の方が良かったのかなと思ったり。
ようやく痛みから解放
神経痛の薬タリージェの量を増やしてもらって、やっとやっと痛みから解放されました。
まだ左腕はちょっとしびれてます。
痛いって本当に辛い。
頚椎症で、鬱になる人も多いらしい。
私も心が折れそうでした。
反省して、ストレッチはやるようにして、それからスマホのゲームも辞めました。
パソコンも30分使ったら、休むようにしています。
自分を労わってあげること、いかに大切か学びました。
お金より健康が大事だってつくづく思いました。
これからは湯治もかねて、全国の温泉巡りをしたい。
デスクワークをしてる読書さま、首を大事にしてください。
ちなみに60代の90パーセントは、何らかの形に骨が変形しているらしいです。
骨が変形しても、痛みが出ないで気が付かない人も多いそうです。
1番の理由は老化、そりゃあ65年もボーリングの玉のような頭を支えて来たんだから、クビも大変だったのでしょう。
しばらくは、リハビリに通います。
1回330円ですむのは、安心です。
