老後ぼっちは続くよ、どこまでも、寂しいけれど生きていくしかない

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もう明日は2月、去年の今頃は、亡き夫のことで、まだバタバタしていました。
やること山盛りで、よく子供たちに愚痴LINEをおくっていました。

すべて終わって、さぁ自分のために生きていいんだと思っても、それがなかなか難しい。
ひまな時間があると、ろくなことを考えない私、やっぱり忙しい方が性にあっているのかもしれません。

だったら仕事日数を増やすとか、ダブルワークをするとかも考えたけれど、体がついていきません。

老後ぼっちは続く

たぶん、死ぬまで一人暮らしだと思います。
高齢者の五人にひとりは、一人暮らしだというから、全国には老後ぼっちの人、たくさんいるのだと思う。

シニアカテゴリでも一人暮らしの方はたくさんいらっしゃいます。
でも、皆さん趣味を持っていたり、一人時間を充実させている方が多いです。

寂しい、孤独だと書いている人は、あまり見たことがありません。
私くらい?

中には、大勢でいるより、一人が快適だって方もいます。
自由と孤独は背中合わせなので、自由をおおいに楽しめばいいのだろうけど。。。
8人という大家族で育った私は、やはり一人は寂しいと感じてしまう。

でも、生きていくしかない。

冬はとくに、寂しいと感じることが多いように感じました。
気候のせいもあると思うので、春になれば、気持ちが上向いていくことを期待したいです。

今読んでいる本

温泉にまつわる物語がいくつも、綴られています。
いろいろな温泉が登場し、読んでいると、ほっこりします。
来週は温泉に行きます、楽しみ~~~

↑上記写真はいつか行ってみたい、銀山温泉です。

昔からそうだったけれど、スケジュール帳には、いろいろ予定を入れるようにしています。
そうやって、寂しさを紛らわしながら、生きていくしかないんだろうなと思います。

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