
今日は、比較的暖かく、気持ちよくウォーキングできました。
暑いのも嫌だけど、寒いのも苦手だって最近気が付きました。
これってウインターブルー?
冬になると、毎年のように気持ちが沈みます。
65歳になってからは、それがよりはっきり分かるようになりました。
・やる気が出ない。
・外に出たくない。
・理由もなく不安になる。
「年のせいかな」「甘えているのかな」と思っていましたが、これは**ウィンターブルー(冬季うつ)**と呼ばれる状態だと知りました。
冬は、日照時間が短い、寒くて体を動かさない、人と会う機会が減るなどで、気持ちが内にこもりやすくなります。
私自身、「何もしていない自分」を責めてしまい、そこからさらに気分が落ちる、という悪循環がありました。
最近、冬は調子が落ちるもの、と受け入れることにしました。
無理に前向きにならない。
無理に頑張らない。
自然に任せて、今は心も体も冬眠中だと考えて、思い切り自分を甘やかしています。
この冬に、やめたこと
・気分が乗らない外出を無理にしない
・予定を詰め込まない
・冬でも元気な人と比べない
・「ちゃんとしなきゃ」を減らす
休みの日は、少し遠い日帰り温泉に行こうと決めていても、朝になると、あ、行かなくていいかと突然辞めてしまうことも。
気力が落ちているのかもしれないけれど、60代も半ばをすぎて、体は正直だって思います。
夜行バスでスキーに行っていた、若かりし頃の自分。
若かったからこそ、できたこと。
真っ白な冬山を、また見てみたい気もするけれど、寒そう~無理~なんて思う自分がいます。
人生後半を上手にくだるために、今日はこちらを借りてきました。
