貧乏なのに、毎年年末ジャンボを買っていた夫、宝くじと過ごすお正月

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ボーナスシーズンです。

前職場は、少しながらボーナスがあって、楽しみでした。
現職場は、ないようです。

年金も出て、街中が、賑わっているように見えます。
この年末特有の空気が、私は苦手、お正月も苦手。
早く1月中旬になってほしい。

ボーナスシーズンになると、思い出すのは、夫の宝くじ大量買いです。

毎回3万円以上は買っていました。
私は、いつも大反対、だって当たるわけないですから。
3万円あったら家族で美味しいものを食べれるのにっていつも思っていました。

家族とお金どっちが大事?という質問に、お金に決まっているだろと答えた夫。
そんな愛情のかけらもない人に、金運の神様がほほ笑むわけがない。

お金に縛られた夫、結局は寂しい最期を迎えることになりました。

お正月は宝くじと過ごす。

毎年、年末ジャンボを3万円分買って、三が日は、宝くじが当たっているか、眺めながら過ごしていました。
私の実家との付き合いも、自分の親戚との付き合いもすべて自ら断っていて、寂しい人生でした。

息子と娘が、私の実家でお年玉をもらってくると、何かおごってくれと言い、実際にお寿司をおごらせた情けない父親でもあります。

宝くじが当たってないとわかると、また私や子供たちに八つ当たりです。
夫と過ごした年末年始は本当に嫌で嫌でしょうがなかった。

大晦日に追い出されたことも二回ほどあります。
ネットカフェで、一人新年を迎えました。

あの頃を思えば、一人ですごす年末年始は、やはり天国です。

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