
妹夫婦は、今頃、オーストラリアを旅しています。
かたや、私は一人で伊東園ホテル泊、双子で、どうしてこんなに違うんだ?
愛された記憶がない
妹と私は双子でも、性格がまったく違います。
妹は、小さい頃から、いつも優等生、私は劣等生。
真面目にコツコツと生きてきた妹、自由奔放に好きなことして生きてきた私。
好き勝手に生きてきた結果、こうなったのか。
小さい頃から、ずっと比べられて生きる人生は、なかなか辛いものでした。
今でも心に傷として残っているのは、父が妹ばかりをかわいがっていたこと。
二人でコソコソでかけて、妹だけプレゼントを買ってもらったことを知った時はショックでした。
そして父が最期の時も、私のことは、誰だかわからなくなっていたのに、妹のことははっきり覚えていて、名前を呼んだのです。
双子で同じ顔なのになぜ?
65歳になっても、心の奥底ですきま風がビュービューふいて、たまらなく寂しくなるのは、愛された記憶がないからかも。
比べないで生きることの難しさ
誰かと比べてると、自分がみじめになるので、もう人と自分を比べるのはやめようって決めました。
だけど、妹と自分、やはり、どうしても比べてしまいます。
比べないで生きることは、難しいとも思います。
老後は助け合って生きていこう、これも何度も言っていますが、それはたぶん無理。
だって、妹には優しい旦那さんがいるから。。。
おっと、ネガティブな記事になってしまいました。
これからも妹と自分を比べてしまうことは、あると思うけれど、もっともっと自分の生き方を好きになろうと思います。
