
ブログに、何度も書いていますが、頚椎症と診断されたのは昨年今頃のことでした。
15年立ち仕事のレジを続け、清掃に転職してから、背中が痛むようになったのです。
重いものを持って、首や背中が悲鳴をあげていたのだと思います。
整形外科3件目でやっと理想のリハビリがみつかり、今は月二回のリハビリのみですんでいます。
首の骨の変形はもう治りませんが、現在はどこも痛くはありません。
今後は、背中や首の筋肉をほぐしてもらいながら、だましだまし体を使っていく予定です。
カーブスて体幹を鍛えるのも、とても良いそうです。
どこも痛くないは嘘だった
今年春に入社した71歳の新人さんのことです。

71歳新人パートさんが、週7日働く理由に驚いた!
今年の桜の季節は、あっという間だった気がします。
新緑が美しい季節は、ウォーキングをしていても気持ちがいいです。
先週から、71歳の新人さんが入り、一緒に仕事をしています。
仕事をしながらですが、新人さんは自分の身の上...
春に記事にしていましたが、遺族年金は3万円だそう、これではとてもやっていけません。
どこも痛くないと言い、元気に仕事をしているように見えました。
ところが、他の同僚が、彼女の着替える所を見てしまい、腕にも足にもたくさんのサロンパスが貼ってあったそうです。
無理をしていたんだねと、他の同僚の間で、噂はあっという間に広がりました。
息子に迷惑はかけたくない
一緒に暮らしている息子さんに、迷惑をかけたくないからと、今でも週7日かけもちでパートを続けています。
大丈夫なのか?と心配になります。
共に80歳まで頑張ろうと励ましあっていますが、体の痛みを抱えながら、頑張るのは、息子さんへの愛なのか。
と、こんな記事を書きながら、もうすぐ66歳の私。
5年後は、体がもっとボロボロになっているのでは?と、不安はあります。
