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65歳からガンになるリスク高まる!おひとりさまのガン患者が抱える、二つの不安

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歩いていて、キンモクセイの香りを感じると、秋だなーと思います。
うーん、いい匂い!人を幸せにしてくれる香りです。

私の推しだったNSPの中村貴之さんは、67歳で肺がんで旅立ちました。

闘病は二年くらいだったと思います。
コロナの真っただ中だったので、辛かったでしょうに。

やはり65歳からは、がんになるリスクが高まるそうです。
私ももうすぐ66歳、心の隅で覚悟を決めなければと思っています。

先日、ヤフーニュースの記事であるおひとりさまが、がんになって54歳の若さで亡くなったという記事を読みました。

おひとりさまのガン患者が抱える二つの不安

二つの不安とは、一つ目が経済のこと、そして二つ目が死への不安です。
54歳で亡くなった女性はおひとりさまで、経済的な不安からトリプルワークをしていたそうです。

最初は乳がんになり、その後、脳に転移して、目が見えづらくなっても仕事をつづけられたそうです。
最後は、自宅のアパートで80代の母親と50代の妹さんに看取られて亡くなったそうです。

その記事を読んで、感じたことは、やはり一人で死んでいくということは相当な覚悟が必要だと。

いくら死の覚悟ができていても、もう目が覚めないかもという不安。
もう自分に明日は来ないのではないかという不安、病気をするとお金がかかるので経済的な不安もあります。

おひとりさまは、それを全部自分一人で抱え込まなければならないのです。

おひとりさまがガンになってしまったらするべきこと。

とても参考になったのでここに記しておきます。

二人に一人がガンになる時代がやってくるそうです。
いつ自分がガンになるかわかりません。

【1】初発のがんが見つかったとき

(1)情報をきちんと集める

・働いている人なら、会社の休みに関する決まり、有給休暇の残り日数など

・自分の病気や症状のこと

・治療を受ける際、高額療養費や傷病手当など使える制度を調べる

(2)治療法、治療期間、見通しを理解する

・会社や職場に説明するために必要

(3)サポートしてくれそうな人を見つけておく

・入院や手術のとき、家族や親族を頼れない場合、立ち会ってくれたり、保証人になったりしてくれる人が求められることがあるので、友だちなどを探しておく

【2】がんの転移が見つかったとき

(1)あわてない

・転移したからといってどうこうなるわけではない。まずは、落ち着く

(2)サポートしてくれる人としっかりコミュニケーションをとる

・病状を伝え、今後お手伝いをしてもらうことがあることを説明しておく

・見通しは、がんの種類によって違うので、今後起こりうることを理解してもらう

(3)治療費がかさんでくるため、制度を再確認しておく

・傷病手当も、場合によっては再び使えるときがある

・民間保険の適用内容

・高額療養費など

【3】治療方法が尽きたとき(※転移が見つかったときにプラスして)

(1)自分の気持ちや思いを整理しておく

・一人暮らしだと他の人に気持ちや思いが伝わりにくいので、書面化を含め意思表示を何らかの方法でしておく

(2)介護保険(40歳以上)が必要になるかもしれないので、申請場所の確認や書類の準備を進めておく

(3)受診している医療機関の緩和ケア科に相談する 引用ヤフーニュース

私は死ぬのは怖くないんです。
ただ苦しむのはいや、モルヒネで眠らせてもらおうかな。

決めているのは、がんになっても積極的な治療はしないということ。
もう充分生きたと思っているからです。
(夫の後始末も終わったし)

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