いつか来る潮時、一か月で3つ閉じていた高齢者のお店

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近所に商店街があり、よく利用しています。
昔ながらのアーケードのある昭和を連想する商店街です。

突然、閉店した高齢者のお店

商店街に格安の八百屋さんがあり、高齢夫婦がきりもりしていました。
たまねぎやニンジンが100円と、安く買えるので、よく利用していたのです。
年の頃は、70代か、もしかしたら80代かも。

もう一つは商店街から、少し離れた住宅街にある八百屋さん。
80代くらいのおばあさんが1人でやっていました。

そこを通ると、いつも○○さんと、私に話しかけてきます。
どなたかと勘違いされてたのか、認知症がはじまっていたのか、わからないけれど、違う名前で呼ばれて、どう対応していいか困りました。
こちらのお店はかなり大きく、お花もありました。

そして最後は、惣菜屋さん

肉じゃがや、サトイモの筑前煮、カボチャの煮物などが、並んでいました。
パックに入っていて、一つ400円くらいだったかな。

80代くらいのおばあさんが、いすに座り販売をしていました。

相次いで閉店

この3店舗が、先月から今月の間に、相次いで閉店してしまったのです。
生涯現役を目指しておられたのでしょうか、私はとても励みになっていたので、とても残念です。

この暑さの中、商店街で、お店を続けていくのは難しくなったのかもしれません。
お店を辞めても、皆さん元気でいてくれたらいいのですが。

何事も潮時があり、4人のみなさんは、仕事をやめる潮時だったのかもしれないです。

私も生涯現役を目指しているけれど、気持ちだけではどうにもなりません。

私の潮時はいつだろう?
先のことはわからないけれど、一日でも長く働きたいです。

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