
気持ちの良い晴天でした。
晴れるとドッと観光客がやってくる職場。
激混みの日は、トイレも長蛇の列でなかなか掃除もできません。
ゴミ捨ても何回もします。
ナフサ不足で、ゴミ回収に使うゴミ袋どうなるんだろう?
少し前、在庫が少ない時は、洗ってつかえという指示がありました。
勘弁してほしい。
亡き夫の誕生日
5月2日、今日は夫の誕生日、別居中も夫がいなくなってからも、忘れたことはありません。
生きていれば、今日で73歳でした。
具合悪いと嘆いていても、病院に行かず、よく71歳まで生きたと思います。
NSPの天野滋氏の誕生日は、5月5日。
彼も生きていれば73歳、51歳で亡くなっているので、来年が23回忌です。
未亡人の天野佳代子さんは、現在もYouTubeで大活躍されています。
奇跡の69歳、相変わらず美しいです。
https://amzn.to/3Pjol6B
あの世には何も持っていけない
家や財産に、異常なほど執着していた夫。
両親が受け継いだ家や土地を、守ることが長男の務めだと思っていたようです。
家族よりもお金が大事だと、はっきり言ってました。
夫は、死んだら無になり、何一つ持っていけないこと、わかっていなかったのか。
犠牲になった子供たちは、父親の誕生日などは、とうの昔に忘れているみたいです。
夫が大切にしていたものたちは、私の手で、すべてなきものにしてしまいました。
罪悪感はもうなく、ただホッとしています。
夫が残した遺産で、子供たちの奨学金の返済はすべて終わりました。
死んでから、やっと親らしいことができたのかもしれないです。
