
昨晩は暴風雨の中、仕事先から帰宅。
傘をさしてもぬれるほどの、大雨でした。
暴風雨が強い時、思い出すのは元わが家のこと。
大きなビワの木があり、家を覆っていたので、いつ倒れるか、一緒に住んでいた頃からハラハラしていました。
それよりも、近所の方に迷惑をかけるのが一番怖かったです。
今でもあの家が残っていたら、私は生きた心地がしなかったと思います。
売却、解体を急いで本当によかったと思います。
確定申告も終わり、あとは税金をドカッと納め、私の役割は終了します。
書類もそろそろ整理しようと思ってます。
直葬でもこんなにかかった、夫の葬儀代
久しぶりに夫の死亡診断書を見ると、死因は肺気腫による呼吸不全でした。
のぞんでいなかったのに、夫は解剖されてしまいました。
腐敗していたこともあり、直葬を選んだのですが、直葬でかかった費用をここに記しておきます。
やっと明細を冷静に見れるようになりました。
・直葬プラン 178000円
・桐棺 98000円
・骨壺 8000円
・骨覆 2000円
・霊柩車 30000円
・担当スタッフ 30000円
・火葬場スタッフ 30000円
・ドライアイス 10000円
・安置料 5000円
・事務手続き 10000円
・検案作業費 50000円
・遺骨搬送料 10000円
解剖にかかった費用
・検案料 90000円
・火葬量 10000円
合計、361800円、これはカード払いにしました。
家族が孤独死した場合、これだけの費用を負担することになります。
解剖がなければ、15万円ほどはかかならかったので、直葬費は20万円くらいだと思います。
身寄りがない方が孤独死した場合は、故人の持ち物を調べ、財産等何もない場合は、自治体が負担することになります。
(税金です)
もし、私が離婚を選んでいたら、これらの費用は子供たちが負担することになったと思います。
子供を守るために、私は離婚を選ばなかったのです。
相続放棄しても、葬儀費用は請求されるのではないかと思います。
自分の葬儀費用くらいは、のこしておきたい
母は自分の葬式代くらいは残しておきたいとよく話していました。
実際、残っていたのかは、兄が管理しているのでわかりません。
現在は、直葬も増えているそうですが、直葬でもこんなにかかるとは、正直驚きました。
私自身も葬儀費用くらいは、のこしていきたいと、強く思いました。
