
ちょっと無理をすると、クビや背中が痛くなり、今は薬でおさえているけれど、清掃の仕事は無理なのかと思い始めていました。
でも、65歳、ここで辞めてしまったら後がない。
先輩パートさんに、ガミガミ怒られる
左腕がしびれていた時、便器の掃除が思うようにできなかったのです。
それでも、他の仕事は自分のできる範囲で精一杯やったのに・・・
そこを先輩パートさんに、指摘され、他のこともいろいろと、ガミガミと怒られてしまいました。
変形性頸椎症で、あちこち痛くてできなかったなんて、反論することなんてできません。
ただすみませんと、謝るしかなくて。
面接の時に、何度も念を押されたのです、どこも痛くないか?体は大丈夫かって。
その時は、どこも痛くなくて、大丈夫ですと答えていました。
でもやってみないとわからなかったのです。
清掃の仕事は体を壊して辞めていく人が多いというの、納得しました。
お金を稼ぐって大変
私と同じ時間帯で働いているのが、20代女子、その子は完璧な仕事をします。
20代女子と比べられても、同じようにできないって理解してくれません。
変形性頸椎症になってしまったこと、まだ誰にも伝えていません。
体をだましだまし頑張っていこうと思っていたので。
働いてお金を稼ぐって、やっぱり甘いことではないと感じています。
私は、ガミガミ怒られて、なにくそ!がんばるぞーというタイプではなく、かなりへこんでいます。
