60代ひとり暮らし、寂しさと気楽さは背中合わせ

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昨日は、ひな祭りでしたね。
3月はいろんなことを思い出して、寂しくなります。

3月1日は、子供たちの卒業式で、とくに娘の卒業式を思い出します。
卒業式の前の日に、夜逃げのような引っ越しをし、一人暮らしを始めたのです。

その部屋から一人で卒業式に行き、一人で帰る。
当時18歳の娘は相当寂しかったと思います。

その時から、息子と娘と三人で住めば良かったと、後悔の気持ちでいっぱいになります。
おひな様はしまったままでも、お嫁に行き、二人の子供に恵まれたのだから、良しとします。

気楽さと孤独は背中合わせ

本当に一人は気楽です、24時間全部自分の時間になります。

いつ寝ようが、何をしようが、ゴロゴロしていようが、そうじをしなくても誰も文句をいう人はいません。
ご飯にしたって、好きな時に好きなものを食べれます。
この気楽さに慣れてしまうと、たとえ息子でさえ、一緒に住むのはもう無理だと思いました。

だけど、孤独感に襲われる時も、急に寂しくなることも、たまにはあります。
そんな時は、外に出てひたすらウォーキングしたり、温泉に行ったりしています。

60歳以上の4人に1人は一人暮らしだとのこと。
この日本、超高齢化社会に突入し、その中でも独居老人は、これからも増え続けていくそうです。

先日会った77歳元同僚は、一人暮らしは気楽で最高だって言っていました。
寂しさを感じることもないそうで、そんな人もいるんですね。

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