
背中の激痛により、今日は一日中、ひこもっていました。
こんな時、一人暮らしで良かったと心から思います。
とにかく安静を心がけ、ゴロゴロしていました。
娘からのLINE
背中に痛みが出た、2月中旬、娘からLINEが来ました。
孫が熱を出し、娘も旦那さんも忙しく休めないので、来てくれないか?というもの。
迷いながらも、いいよと返信してしまいました。
娘が困っているなら、助けたいという気持ちが強かったからです。
でも、背中の痛みで不安もありました。
気持ちの中の半分は行きたくないという思いがあって。
翌日、ちょうど仕事も休みだったので、行くつもりでいると、娘からまたLINE。
熱下がったから大丈夫、保育園行けるみたいというもの。
それを見てホッとする自分がいました。
もう、こんな体じゃ孫守りもできないという残念な気持ちと、娘が頼ってくれて嬉しい気持ちと複雑な心境でした。
子供たちには頼らない
昨年、変形性頸椎症になった時、二人には伝えてあります。
治るの?大丈夫?と一応は心配してくれたけれど、その後どう?と聞いてくることはありません。
子供の人生を邪魔しない、もう子供には頼らないと決めていても、時々弱音を吐きたくなります。
息子には来てと言えば、すぐに来てくれるのだろうけれど、今、来てもらっても痛みが消えるわけではありません。
痛みに苦しんでいることは、愚痴っていません。
昨日二人の夢を見ました。
二人が横須賀に帰ってくる夢です。
三人で、テーブルを囲んで話していますが、少しすると娘も息子も、用がないなら帰るから~とさっさと帰ってしまいました。
帰ってきてほしいという願望なのかな?
痛みと闘っていると不思議と孤独感も寂しさもありません。
感んじるひまがないほど、痛いのかもしれないです。
今日は、安静にしたいので、教会も休みました。
教会の同年代の女性が、帰りにちらし寿司を届けてくれたので、これを夕飯にします。
30代の牧師が、買い物でもなんでもしますから、遠慮なく言ってくださいとLINEが来ました。
とても嬉しかった。
今の私は、教会の仲間が家族なんだと思います。
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