今日は、一日読書をしていました。
山本文緒さんの眠れるラプンツェルです、図書館で借りてきました。
主人公は20代の専業主婦なんですが、子供はいなくて、旦那さんは仕事人間。
いつもひまを持て余し、隣の少年と関係を持ってしまいます。
で、最後はすべて失うことになります。
主婦でも孤独を感じるんですね。
孤独の敵はひまなのかも?と思いました。
ひまだから、孤独だー寂しいーなんて考えてしまうのかも。
私もひまな10日を過ごしました、この休暇もあと二日、やっと終わります。
一人暮らしだと、どうしても孤独を感じる時があります。
孤独をいかに楽しむかが、これからの課題です。
私が考えるおひとりさまのメリットについて書いてみます。
おひとりさまのメリット その1
ご飯の仕度に追われることがない。
私の夫は、うるさい人でしたので、おかずは一汁三菜は当たり前で、それでも少ないと怒られたりして、
食事作りはかなり大変でした。
魚なんかは、焼きすぎても怒られたし、焼きが足りない場合はごみ箱に捨てられたこともあります。
今は、手抜きしても、たまにお惣菜を買ってきても文句を言う人はいません。
好きなものを好きな時間に食べています。
おひとりさまのメリット その2
やはり時間が自由に使えることです。
24時間、全部自分の時間です。
お休みの日も、好きな所へ好きな時間に出かけることができます。
私にとっては自由って最高の贅沢です。
私の場合、束縛の強い家庭で、外出もままらなかったからこそ、尚更そう思います。
今でも、たまに、外出していても時間を気にしてしまうことがあります。
早く帰らなきゃ病です。
時計ばかり見ている長年の癖がなかなかぬけません。
おひとりさまのメリット その3
好きな時にお風呂に入れて、好きな時に眠れる。
これは当たり前のことのようですが、夫と同居中は許可がないとお風呂に入れなかったし、眠ることもできませんでした。
寝てもいいよという許可が出るまで、布団に入ることもできなかったのです。
おひとりさまのメリット その4
夫に気兼ねすることなく旅行ができる。
結婚してからは、大好きな旅行はできませんでした。
一人暮らしになってからの旅、ホントに楽しい。
秋には東北へ行く予定、今からワクワクしています。
おひとりさまのメリット その5
夜に外出できる。
歩きたいな~と思った時、フラッと夜の散歩にでかけます。
月を見ながら、新鮮な空気をすってとても気持ちがよく、気分転換ができます。
夜にごはんを食べに行く、これも自由を実感できます。
自分が喜ぶこと、どんどんして、孤独を楽しみたいです。
夕飯はめずらしく自炊、チリビーンズを作って食べました。