おひとり様の老前整理、いついなくなってもいいように。

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綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べた時など、ふと夫の事を思い出します。
死んだらおしまい、あたりまえだけど、何もかも終わってしまうのです。
悔いのないように、生きたいと思います。

老前整理を続けています。
最低でも一日一個は捨てるのを目標にしていて、そうすれば年間365個捨てることができるので、ズボラな私でも続いています。

おひとり様の老前整理

目標は、私がいなくなってもいいような状態にすること。

実家の断捨離を二回、大変なめにあったし、元わが家も莫大な費用がかかりそうです。
物は少しでも少ない方が良いと実感しました。

今、私がいなくなったら子供たちは困ると思う。
まだまだそんな状態です。

別居直後に買った安物を手放す

10年前に私と息子はワンルームへ逃げてきました。
その時の貯金は15万ほどしかなく、それでなんとかしなくてはならなかったので、家電はほぼオークションの中古でそろえました。

・最初に手放したのは、冷蔵庫

一人暮らし用の小さな冷蔵庫で古い形のものだったので異音がすごかったのです。
現在は野菜室も冷凍室も別れた3ドアのものを使ってます。

・昨年夏に、ついにテレビが壊れる

10年間よく頑張ってくれたと思います、重くて分厚いテレビでした。
その後、妹に使ってないテレビを譲り受けました。

・別居直後に買った安物の布団セットも手放しました。

まず新しくそろえたのが、布団二組だったのです。
私の分と息子の分です。

これが掛布団と敷布団と枕のセットで1万円だったと思います。
一番安いものを買ったので、軽いですが全然温かくなかった布団です。
10年間お世話になりました。

今は、息子がくれたベッドで寝ています。
自分のアルバイト代で買ったベッドを私にくれたのです。
しばらく布団で寝ていた息子も、またベッドを買ったようですが。

ベッドにしてから、私の膝痛は改善しました。

安物を手放して感じたこと。

やっぱり根が貧乏性なのでしょうか、私は安物を買ってしまいます。
1円でも安いものを買ってしまうタイプです。

でも安いものって、物にもよるのでしょうけど、もちが悪いです。
けっきょく買い替える羽目になるから、かえって散財することになります。

良いものを買えば長く使えます、安物買いの銭失いをしないよう、気をつけなければ。

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