貧乏のせい?大学生の息子の食生活が変わっていた。

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夕飯を食べたら、途端に眠くなります。
やっぱりまだ糖質をとりすぎな気がします。

今日は、近所の商店街で、チキンカツを買ってきて食べました。
たぶん鶏の胸肉を使っているのだと思いますが、一枚120円ですごいボリュームなのです。
一枚ペロリと食べてしまいました。

息子と暮らしていたころに比べて、野菜摂取量が極端に減りました。
野菜野菜とうるさく言っていた息子がいないと、レタスさえ買ってこなくなりました。
最近は、冷凍のブロッコリーばかりです。

息子の食生活が変わっていた。

昨年秋に息子のアパートを訪ねた時に、それを知りました。
私と暮らしていた頃は、カップラーメンや、揚げ物、インスタント味噌汁はいっさい食べなかったのです。

それは身体に悪いからという理由でした。
私には、たんぱく質、野菜を中心の献立にしてほしいといつも頼んできました。

息子の部屋の台所には、カップラーメンがあふれていて、冷蔵庫には揚げ物がいくつか入っていました。
だいたい惣菜をスーパーで買ってきちゃうのだそうです。
ご飯はちゃんと炊いているらしい。

栄養なんて考える余裕はない、カップラーメンを食べればお腹が膨れるからと言っていた。
男子学生一人暮らしの食生活ってこんなものなのかなって思うけれど。

息子は今、大学院進学費用を貯めるために、カラオケショップと派遣のバイトをかけもちしています。

別居中の夫に言ってやりたい。

父親不在でも頑張っているよ

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