受験生の母はつらい!本人が一番つらかったと思いますが。

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長ネギをどっさりと、教会の仲間からいただきました。
ご主人が定年退職後、畑で野菜を作っているそうで、いろいろな野菜を時々いただいています。
うらやましい定年退職後の暮らしです。

今日は、長ネギの青い部分を細かく刻んでチヂミを作りました。
小麦粉はあまりとりたくないけれど、貧乏人にはうってつけ。
お腹が膨れます。

今年もいよいよ受験シーズンになります。
センター試験ってなくなったのでしょうか?
自分の子が受験生でなくなると、途端に情報にうとくなります。

受験生の母はつらかった

わが家の場合、貧乏母子家庭なので、国公立狙いに絞りました。
塾も行かずに、独学で受かるわけがない。

あえなく浪人。
息子は二年間センター試験を経験しました。

精神的に弱い子だったので、前日眠れなくて当日は青い顔をして受験にのぞみました。
そして普段の実力が発揮できずに、センター試験は二度とも点数とれずです。

もう後がなくなった息子を見ているのは、本当につらかった。
貧乏じゃなかったら、私立でもいいからって言えたのに、何が何でも国公立!と言い続けた私。

本人が一番つらかったと思います。

あの時、国立に合格していなかったら俺の人生は終わっていたと、息子はよく言っています。
浪人した上に、必ず受かると言われた私立もことごとく落ちました。
一つだけ合格していた私立大に進むとしたら、膨大な借金を背負うことになるはずでした。
奨学金500万?

神様は耐えらない試練は与えない。

この言葉を今でも信じています。
でも試練の真っただ中にいる時は、抜け出すことなんかできないと絶望的な気持ちになっていた気がします。

神様は貧乏な母子家庭を見放さなかったと、今でも思っています。

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