野菜たっぷりタンメンを食べに行く、今年も感謝で終わる一年

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温かい冬に油断していましたが、今日は寒かったです。
日頃は温かい横須賀も4℃となり、日中は雪もちらついていました。

午前中は教会へ、今年最後の礼拝は、一人一人がどんな一年だったかを発表します。
私は3番目、みんなの前でマイクを持って話すのはやっぱり緊張しました。

教会の帰りには、日高屋で野菜たっぷりタンメンを食べてきました。
最近は野菜不足を感じていたので、野菜たっぷりのタンメンにした。

寒さに震えた身体にしみました。
日高屋はおひとり様が多く、女一人でも入りやすいので気に入っています。

今年も感謝で終わる一年

3月に初孫が誕生、ばあちゃんになりました。
その後、息子からの決別宣言?で一人暮らしをすることになりました。

6月ごろから物件を探し出して、最初にみつけたのが今住んでいるワンルームマンション。
ここに住みたい!って思ったのですが、引っ越す予定の8月まで空いているとは思えない。

駅近で、角部屋の5階、家賃は40000円と格安。
無理だろうな~と思いながら物件の内覧に行きました。
中を見たら、ますます住みたくなりました。

もう一つワンルームを内覧したけれど、そこは線路沿いでやはり電車の音が気になりました。
私が気に入った物件は、すぐに契約をしないと、ほかの人が申し込むかもしれないと言われて、焦ったのですが、引っ越しはまだ先。

それに60歳でパート暮らし、はたして審査は通るのだろうかという不安もありました。

7月に息子のアパートも決まり、私もいよいよ申し込みに行ったのですが、奇跡的に希望の物件が空いていました。
夏だから、そんなに引っ越す人もいなかったせいもあると思います。

申し込みをして、審査も通りスムーズに契約できました。
今、思うと私が住んでいるこのワンルームは、ここに住みなさいよ~と神様が用意してくれたのかなって。

今住んでいるワンルームマンションは、不動産屋さんに聞いた所、ほとんど空きがでないのだそうです。
空きが出ても、年に一戸、そしてすぐに決まるということでした。

私のために、一番ぴったりな時期に希望の物件を与えてくださった神様に感謝です。
秋には悲しいことが続きました。

母との別れ、一番の推しであるNSP中村貴之氏の逝去。
ワンルームのベッドでわんわん泣いた日も多々ありました。

一人なので、泣いても笑っても誰にも何も言われません。
鉄筋コンクリートなので、防音効果もあるようです。

DV夫から逃げて、息子と暮らし始めたのが、ロフト付きのワンルームアパート、その次に住んだのが日の当たらないカビだらけの2DKのアパート。
そして今、自分が思い描いていた住処にたどり着けました。

ないものを嘆くのではなく、あるものに感謝する。
これを実践していたら暮らしが変わりました。

健康な身体と、楽しく働けることにも感謝です。

来年は、月10万で暮らすを実践していきたいと思っています。

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