貧乏が染みついている私、食べたことのないケーキを食べた

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気持ちがずっと落ちていたのは、原因がありました。
月曜日に、仕事で大きなミスをしてしまったのです。

私のせいで、レジの清算があわなくなり(千円です)会社に損害を与えてしまいました。
レジは自動レジなのに、それでも間違えるなんて、自分の老化っぷりに落ち込みました。

落ち込んでいる時は、孫に会うのが一番ということで娘宅に行ってきました。
孫は私が行くと、私の顔をジッーと見て、あーあんたかというような顔をします。
ばぁちゃんデレデレです。

来週61歳になる私ですが、娘が一足先にケーキを用意していてくれました。

今まで食べたことのない、高級なケーキでした。

貧乏人の私が高級と言ったら、ゴディバとかトップスとか、ルタオとか?
それくらいしか食べたことがありません。

小さいころがずっと庶民の私は、不二家とコージーコーナーのケーキばかり食べてきたのです。

今日のケーキは娘の旦那さんが買ってくれたそうで、やはり美味しいものを知っているなーと感心しました。
渋谷の〇〇というケーキ屋さん、何回もケーキ屋さんの名前を聞いたけれど、今はもう忘れています。(笑)

娘の旦那さんは裕福な家庭出身なので、美味しいものをたくさん知っているし、舌が肥えているんです。
娘も知らなかったというこのケーキ屋さんのケーキ、この世にこんなおいしいケーキがあったのかと思うほど美味しかったです。

娘がこの旦那さんと結婚しなかったら、私はこの美味しいケーキに出会うこともなかったのです。

庶民の私は、庶民のまま一生を終えそうです。

裕福な家庭育ちの旦那さん、カレーライスはビーフの塊って決まっていたらしい。
一方わが家は、いつも豚バラでした。
(実家も豚バラでした)
食生活の違いは、結婚生活に影響を及ぼすと聞いたことがあるので、ちょっと心配です。

たくさんつらい思いをさせてしまった娘には、いつまでも幸せでいてほしいです。

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