背中が痛い、寂しい敬老の日

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今日は帰りのバスで、道路が大渋滞。
まずバスが30分遅れでやっときて、その後は渋滞でなかなか動かない。

いつもは30分で帰れるのに、今日は2時間もかかってしまいました。

これは寝るしかないと、バスの中では爆睡しました。
終点で降りようとしたら、運転手さんが私にペコペコと謝ってきました。

「すいまんせんね~お待たせして。大渋滞で時間かかって本当に申し訳ない」って。
運転手さんが悪いんじゃないのに。

運転手さんいわく、県外ナンバーの車が多かったということでした。
世の中三連休ですから、緊急事態宣言無視してでかける人がなんと多いことか。

仕事の疲れと帰宅困難で、背中が痛いです。

部屋についたらベッドになだれ込みました。

夕飯は、食欲もないし、作る気力もない。
カフェオレブレッドというパンを焼いて食べました。
あとはアボガドとゆで卵、そしてアイスコーヒー。

神戸屋さんのこのシリーズ、どれも美味しいですよ!

レジャーに出かける人、連休なしで働く人。
世の中不公平にできているなんて、文句の一つでもいってみたくなります。

寂しい敬老の日

今日は敬老の日なんですね。
先日母がお世話になっている特別養護老人ホームでは、敬老の日の催しものを派手にやっていました。

昨年までは、母はサービス付き高齢者住宅にいて、敬老会も毎年楽しみにしていたのです。
今年は、食べることも飲むこともできなくなり、あとは旅立つ日を待つばかりとなってしまいました。

医師から老衰と診断され、もう延命治療はしないでほしいとお願いしました。
延命治療をしても苦しいだけ、それならば安らかに旅立ってほしいと思っていたけれど、やはりお別れが近いと思うと寂しいものです。

昨年の初冬に、大腿骨骨折で入院した時。
もうみんなに迷惑ばかりかけるから、早くお父さんの所へ行きたいと言っていた母です。

テレビでは母と同い年の方が、嬉しそうに家族の方と面会する風景が映し出されていました。
それを見て、また寂しい気持ちになりました。

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