老後の一人暮らしには大きすぎる冷蔵庫

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今日も暑かったです。
テレビがつまらなすぎて、ユーチューブを見るのもあきてしまって一人の時間をもてあましています。

もてあますと言えば冷蔵庫。
こんなに早く一人暮らしになるとは思っていなかったので、3年前に大きな3ドア冷蔵庫を買ってしまったのです。

老後の一人暮らしには、大きすぎる冷蔵庫です。

別居直後はオークションで古い家電を買いそろえたのですが、確か冷蔵庫は5000円くらいだったと思いますが、まったく冷えなくなって仕方なく買い替えたのでした。

展示品の画像が残ってました。
2018年8月購入、展示品ということで、表示価格より1万円下げてもらったのですが、その後配送時に大きな傷をつけられてしまいました。
家電店に泣きの電話を入れたところ、さらに1万円さげてくれてだいたい5万円ちょっとで買えました。

それでもまとめて5万の支払いはできなかったので、分割払いにしました。
やっと手にした大きな冷蔵庫で、最初はすごくうれしかった。

今にして思えば、白を買えばよかったなと。
当時は家電の色なんて考える余裕もなく、ただ安くて大きいという理由でシルバーを選んでしまったのです。

ここにきて息子と私は一人暮らしをはじめたわけですが、冷蔵庫の押し付け合いです。
二人とも狭いワンルームなので、こんな大きな冷蔵庫は邪魔になり、コンパクトな冷蔵庫に買い替えたかったのです。

息子はいらないといいはり、私が持ってくることになりました。
狭いワンルームにドーンと鎮座しています。

恥ずかしながら中を公開。
こんなにスカスカです。

私は基本買い置きや買いだめをしないで、その日食べるものはその日買ってくるという習慣を続けていました。

これからやってくる老後には、ますます食べる量も減ってきて、この大きな冷蔵庫を持て余すことになりそうです。

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