バスの中で足を踏まれて激痛が走る、自分が蒔いた種?

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さっきニュースを見ていてびっくりです。
もう梅雨入りした地方があるそうで。

やはり風の時代だって思う。
昨年末からスタートした風の時代、とにかくすべてが早く感じます。

あっという間に夏がきそうですね。
コロナワクチンはモタモタしていますが・・・

帰りのバスの中で若い女性に足を踏まれました

パンプスのとがった部分で、私の足の親指を踏まれたのですが、激痛が走りました。
足のつめが巻き爪っぽくなっていたのですが、そこをムギューって踏まれたので、もう本当に涙がでるほど痛かった。

若い女性何も言わずに立ち去ろうとしましたが、オバサン根性丸出しの私。

一言でも謝ったらどうですか?と言ってしまいました。
ごめんなさいと顔を引きつらせながら謝ってくれたけど、なんだか後味が悪かったです。

これは自分がまいた種?

聖書の言葉の中に、良い種をまけば良い種を刈り取る、悪い種をまけば悪い種を刈り取ることになるというものがあります。
ようするに良い行いをしていれば、いつか自分に良いことがおこる、悪いことをしてしまった場合も必ず自分にも同じようなことがおこるということです。

私は前世で、それとも現世で誰かの足を踏んだのかもしれない。
たぶん何回も踏んでいると思う。
だから踏まれたのかななんて思ったら腹もたたなくなりました。

人の悪口もそうです。
絶対自分に帰ってきます。

人に親切にしたり、優しくすればいつか自分に帰ってくると思っています。
それは見返りを期待しながらではだめなんですけどね・・・

今回は足を踏まれて、謝れなんて言ってしまったから。
悪い種を刈り取ることはできなかったかもしれないです。

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