お母さんを捨てないで!私が息子を縛り付けていた

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私はDVでモラハラにまみれた家庭で、子供たちを育ててしまったことに、ずっと申し訳なく思っていました。
結果二人の子供は、自己肯定感が低い子になっていたし。

それでも本当に優しい子に育ったことは感謝しています。
昨晩アルバイトの帰りに息子はカーネーションを買ってきて、いつもありがとうと言ってくれました。

娘にもらったカーネーションと並べて飾ってみた。
花瓶がなくてちょっと貧乏くさいですが。

息子はまた一人暮らしをしたいと言い出しました。
そして今度こそ、息子を自由にしてあげようと思いました。

お母さんを捨てないで!

恥ずかしい話ですが、今まで息子は何度も一人暮らしをしたいと言っていたのです。
東京の大学まで通うのは大変だからという理由と、このまま私にべったりでは自分がだめになってしまうと感じていたから。

私は一人になるのが怖くて、お母さんを捨てないでと息子に何度も懇願して引き止めていました。
このブログは、別居直後から書いていますが、貧困母子家庭の6年間は本当にいろいろありました。

私は弱かったと思う。
息子がいなくては、誰かに頼らなくては生きていけないってずっと思っていました。

別居して6年、少しづつ心の傷も癒されて、精神的にも強くなったと思います。
だから今度こそ、息子を自由にさせてあげようと決めました。

一人でも大丈夫?と息子は聞いてきた。

うん大丈夫大丈夫と答えました。

息子は引っ越し費用がたまり次第、ここを出ていきます。
たぶん後期の授業が始まる9月ごろになるかも。

寂しくなると思う。
やっぱりひとりになるのは、まだ少し怖いです。

でも息子は息子の人生を生きてほしいから、一人でも頑張らなくてはって思います。

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