東京は疲れる、昭和の時代は良かった

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今日は母の通院介助で、東京まで行ってきました。
往復4時間、やはり疲れました。

帰りの電車は満員だったけれど座れたので、爆睡してきました。

東京は疲れる。

東京に住んでいる方には申し訳ないけれど、東京に行くと本当に疲れます。

私は東京の池袋サンシャイン60のふもとで生まれ育ちました。
生まれた家も、その後に建てた二世帯住宅も今はもうありません。
ふるさとがないということです。

住めば都と言いますが、今はすっかり地元の横須賀がお気に入りです。

コロナの影響で東京を離れる人が増えているそうですね。
神奈川や千葉に引っ越す方が多いとか。

横須賀はイマイチ人気がないと聞きました。
人気があるのは逗子とか葉山です。

便利な世の中になったけれど、電車の中の風景はある意味怖いです。
みーんなスマホをいじっています。

SNSでは、人をたたくのが当たり前になっています。
見えない攻撃も毎日行われているのでしょう。

昭和の時代は良かった。

こんなに愛が冷めた世の中ではなかった気がします。
人情というものがありました。

今は?
人を見たら敵だと思え?

便利な世の中になっていく一方、人間がいろんなものを破壊しています。
そして未だに食べ物の廃棄もすごいと聞きました。

日本は食べ物の廃棄率が世界で一位らしいです。
豊かな国日本、どこへ向かっていくのだろう。

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