現役女子大生の取材を受けました

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先日、現役女子大生からメールがありました。

貧困についてのレポートを書くとかで、取材の依頼でした。
21歳の女子大生が、私のブログにたどり着いてくれたことが、まずうれしかったです。

地元まで来てくれました。
そして二時間くらいお話しをしました。

貧困の連鎖を防ぐという目的で、はじめたブログです。
夫の家を飛び出し、ワンルーム暮らしから2DKへ。
そして苦しい浪人生活から、晴れて希望の国公立に入ることができました。

大学生になれたということで、このブログはもう終わりにしようかと考えました。
でも、まだまだ貧困の中にいます。

たとえ国公立大だとしても、やはりいろいろとお金がかかります。
まだ貧困の連鎖から脱出していないということです。

なので、まだまだこのブログは続けていこうと考えました。
しょうもないつぶやきブログになっていますが・・・

現役女子大生、キラキラとまぶしかったです。

まるで自分の娘と話すような感じで、取材をいうよりティータイムを楽しんでしまいました。

W大生である女子大生は、一人でいることは苦ではないと言っていたのが印象的でした。
女子大生とは群れるものだと勝手に思っていたので・・・

一人で海外旅行へも行けちゃうとか。
すごいなと思いました。

ちゃんと一人で立っている、自立していると思いました。
きっと親御さんには、たくさんの愛情を注いでもらったのだとも感じました。

ブログを書いていてよかったと思いました。
時にはこんな出会いもあります。