教育虐待という言葉を知りました。

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ここ何日かヤフーニュースで見た記事の中に、中学受験を目指していた小学生を父親が殺めるというショッキングなものがありました。

父親は、最初は優しいいいお父さんだったそうです。
それが中学受験を目指すようになり、教育が虐待になっていったのです。

熱心な教育がエスカレートし、虐待となっていく。

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教育虐待という言葉を知りました。

親は親で、子供のためという名目で、熱くなってしまうのでしょうか。

受験ブログを拝見していましたが、今本当に中学受験が熱いという印象を受けました。
受験戦争に勝ち抜いた子はいいと思います。
自信にもつながります。

だけど、親が受験を決めて、親の敷いたレールの上を歩き続けてきた場合、その子は小さなことでつまづく子になってしまうのではないかと思いました。

虐待は子供の心に傷をつけます。
それは大人になっても残るものです。

息子の場合、その傷がメンタルの弱さという形になって表面化しました。
それで受験本番では苦労しました。

教育虐待により、父親に刺されてこの世を去った小学生の男の子の言葉がせつない。

母親が一緒に逃げようと提案したにもかかわらず、「お父さんとお母さんと三人一緒がいい」と言ったそうです。
この言葉を見て、やはり子供は親の離婚をのぞんでいないのだとわかりました。

息子も同じように言っていました。

離婚はしないでと。

結果的にわが家の場合は、逃げるタイミングがありました。
そして逃げて正解でした。

虐待をする本人は、熱くなってしまい何をするかわからない怖さがあります。

息子は22時現在、帰宅しません。
今日はゲームの日なのだと思います。

バイトやサークルがあり毎日忙しい、あいている日は火曜日だけ。
楽しむことも必要なので、ガミガミ言いません。

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