IQ188の悲劇の天才、太田君が高卒で無職な理由

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IQ188の悲劇の天才、太田君の特集をテレビで見ました。

IQ188の太田君がなぜ悲劇の天才と呼ばれているのか?

IQが高いのに、高校卒業後、大学に進まずITの専門学校へ行く。
プログラミングのしくみが習わなくてもわかってしまい、専門学校を中退。
IT関連の会社に就職するも、高卒という理由でコールセンターに回される。

その後、アメリカに渡って就職活動をするも、またもや高卒の壁で思うように就職できず。
現在24歳で無職ということです。

IQが高いなら東大を目指せばいいのにと思ったけれど、学力が追い付かず東大は無理なんだそうです。

このテレビを見て、やっぱり高卒で就職は厳しいということを知りました。
IQが高いのに、その頭脳の高さを生かせない。
それはもったいないことだと思いました。

その太田君、ピアノも弾けるし、絵もすごく上手でした。
天才はなんでもできるのだって思いました。

なぜ大学に行かなかったのでしょう?
物理学が好きなようでした。

親が手に職をつけろということで専門学校をすすめたようです。

専門学校中退、就職するも退職してしまう。
そして24歳の現在、国立大学に合格したそうです。

ずいぶん回り道してしまったと思うけれど、今年地方国立大に合格したそうです。
トップの成績をとって授業料免除を目指すなんて言っていたので、やはり貧困が原因で回り道をしてしまったのかと思いました。

IQ188の太田君をテレビで見て、変わっていると思いました。
凡人じゃない何かを持っていました。