別居に後悔なし!踏ん張ってよかったと思える日々

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はてなブログで、ブログを書き始めて、もうすぐ二か月になります。

はてなブログに変えて、感じたことは、いろんな年代のいろんな方のブログを見る機会ができて、
実にさまざまな発見があり、とても新鮮だったということです。

私がブログを書き始めたのは二年前の3月、DV夫の家から飛び出した直後です。

DVモラハラの被害から逃げて、生きていくための記録をつけていこうと考えたのです。

心の整理もできました。

そして心の変化もありました。

本当は、別居するつもりなんてなかったのです。

追い出されるたびに、ネットカフェやファミレスで一夜を過ごして、そんな日々に疲れていて、ゆっくり眠れる場所がほしかったんです。

逃げ場所として、借りました。

そしていつものように夫の爆弾が落ちた日、息子と私は、借りていたワンルームに避難しました。
快適でした。

夫の足音に怯えることなく、眠れましたので。

そこで二日ほど過ごしたら、もう帰りたくなくなってしまったのです。

息子も同じ気持ちだったようです。

ここで、二人で頑張ろう、そんな気持ちになりました。

そして泥棒のように、元わが家に戻り、荷物をコソコソと運びました。

一週間くらいすると、その快適な気持ちは、不安の塊になりました。
二人でやっていけるのか。
私一人の収入でやっていけるのか。

とにかくいろんな不安が押し寄せてきて、がたがたとふるえていたのを覚えています。
半年くらいは、お父さんの所に帰ろう、お父さんの所へ帰れ、そんな話ばかりしていました。

でも、その時に踏ん張ってよかったって、今は思います。

あれから二年と四か月、今、どうにか暮らしています。

別居して、良かったと思える日々です。

この二年と四か月、さまざまなことがありました。

一番、喜ぶべきことは、息子の変化です。
少しづつですが、本当に引き離してよかったと思います。

息子は、最初のころは、父親の元に帰っていきました。
泊まってくることもありました。

キャッチボールをしたと言って嬉しそうにかえってきたこともありました。

でも、夫は変わりませんでした。
妻子が逃げても、変わろうとはしませんでした。

逃げていったおまえたちが悪い。
俺をこんな目にあわせやがって、なんて言葉をよく聞きました。

さらに遠くへ逃げ、やっと夫とは音信不通になりました。

たぶん、今でも自分は悪くないと、私たちを恨んでいきているのではないかと思います。

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