世帯主の重圧

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息子は今、土日に引っ越しのアルバイトをしていますが、平日夜も働きたいと、アルバイト先を探していました。
私としては、もういいから、平日は勉強に専念してほしいと思っていました。

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大学受験まで、あと二年です。 別居をしてから、一年、あっと言う間でした。 だから・・・二年なんてすぐに、すぎてしまう気がするのです。 貧乏という理由で、息子の未来の夢を摘んでしまいたくないです。

息息子が、大学院まで行きたいと言いだしました。

今年の12月から受験勉強をスタートさせると言い、それまではアルバイトを頑張ると言います。
心の中で、息子よ、ごめん、貧乏で、頼りない母でごめんと謝ります。

私と同じ業界スーパーで働きたいという息子ですが、 絶対にレジはいやだ、接客業は無理と、商品補充の仕事を探していました。 いろんなアルバイト情報で探していたのですが、商品補充とレジ業務がセットの所が多くて、 なかなか希望にピッタリの所はみつかりませんでした。

そして、先日、私が近所のスーパーに買い物に行くと、高校生、商品補充のアルバイト募集中の張り紙が貼ってありました。
帰宅後、息子に話しました。

おお~ピッタリだねと大喜び、早い方がいいとすぐに履歴書持参でお店にむかいました。
運よく、採用担当の店長がいてすぐに面接をしてくれたそうです。

息子は、ニコニコとして帰宅。 母さん、俺、雇ってくれるってさ~ やったね!そんな会話をしました。

そして、採用手続きの書類をもらってきました。
住民票、マイナンバーカードや、学生証のコピー、誓約書等々かなりの量でした。

全部自分で用意するからという息子。
夜、書類を書いていました。

慣れていないので、悪戦苦闘です。

世帯主の所に、当たり前のように、父親の名前を書いていました。 それを見た私は、息子に言いました。 世帯主はお母さんだよ~

お父さんと、お母さんはもうずいぶん前に世帯分離していて、世帯主はお母さん、
あなたの扶養もお母さんなのというと、息子はキョトンとして話を理解していない様子でした。

お父さんは、いつもいつも、出ていけ、Kも連れていけと言っていたんだ、
お父さんは、全てを放棄したんだと、理由を話ました。

時々、世帯主であること、頼れる伴侶がいないことが、どうしようもなく重くなります。 現実から逃げ出したくなります。

そんな私の本心は、息子にはかくしていますが。。。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
こんな私を応援してくださる方、本当にありがとうございます。

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