ブログを書く意味

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burogu

 2016/02/13

去年の3月に、私と息子は、あの忌まわしい家から脱出しました。
もう追い出されることのない部屋を持てた安堵感と、やっていけるのかの不安の中にいました。

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家を出たことが、正しかったのか、やはりもっと我慢すべきだったのか、しばらくは葛藤が続きました。 息子は、この部屋に越してきてからも暴れていたし・・・ DV夫に居場所がばれて、何回も訪問されて、大声で怒鳴られたり~ 本当に散々な日々でした。

そんな時、ある知人からブログを書くことをすすめられました。

私は日記とか作文とか、とにかく書くことが好きで、やってみようと思いました。
そして書き始めたのが、DVから逃げた家族の体験ブログです。

そのブログ書いて、気持ちの整理が出来たり、辛い過去も全部吐き出そうと努力をしました。

でも書いてて辛くなることが多く、もっと前向きになりたい、息子と二人で頑張っていこうという決心の元に
書き始めたのが貧乏ビンボー息子は受験で食べ盛りです。

自分にハッパをかけるつもりで書いていました。

貧乏カテゴリーのほかの、ブロガーさんのブログに励まされることも多々ありました。

とくに、いろんな理由により一人で頑張っている方のブログは毎日必ず拝見させていただいています。 皆さん、過去の傷、過去の過ちを抱えながら必死に生きていらっしゃいます。。 私も頑張ろうと、勇気や元気をもらっています。

コメントを差し上げたくても皆さん、コメント欄を閉じていらっしゃいます。

私も必死に生きているつもりです。

そんな中、批判のコメントはがっかりしました。
ふさがりかけた傷口が、またばっくりあいてしまったような気がしています。
それなら、コメントを求めなければいい、その通りです。

妹や兄とは、ここには書けない確執もあります。
でも、本当は仲良くしたい、心から笑いあえる仲にもどりたいって思っています。

DVから逃げた家族の体験ブログは、昨年秋に一度終了し、今は私の元から離れていて共同作業をしていたブロガーさんのものになっています。

第二章として書き始めたのがモラハラDV夫と別居中、また元気に笑おうねです。
結婚生活23年間の苦しみ、つらいこと、悲しいこと、いくらでも書くことはあります。
良い時代、楽しい思い出だって少しはあります。
デドックス効果を願い書き続けています。

それからへんな話しですが、私がこの世の中からいなくなったら、二人の子供にこのブログを見てねと言っています。
このブログがお母さんの生きた証、遺言だよといい残して去るつもりでいます。
だから、どんなに辛くても書き続けるつもりです。

二人の子供は、私がブログを書いているのは知っています。
でも見たがりません。
たぶん、過去は見たくないと思っているのでしょう。

こんな私のブログに賛同、また応援くださる方は
ポチッお願いします。

ご訪問くださりありがとうございました。

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