母のこと、希望の老人ホームには入れませんでした。

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認知症の母を引き取って欲しい、兄嫁から

コメント炎上のきっかけとなった記事です。
あれから、いろいろありました。

日曜日に書くつもりでしたが、自分のブログに入れないという、非常事態がおこってしまいましたので今日、書きます。

ラインのトークで、兄と兄嫁と妹と話し合い、最初は私の地元の施設にという話の流れになりました。
でも、結局、反対したのは妹と兄でした。

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そんな田舎に行ったら母がぼけるというのと、そんなに遠くへ行ったら会いに行けないという理由からでした。 兄も妹も、母を思う気持ちがあることにホッとしました。

ケアマネが言うには、家族が会いに行ける場所が理想とのことでした。

結局、動いてくれたのは妹でした。
さすが、介護ヘルパーです。

老人ホームのことをよく知っていました。
妹は東京のはずれに、住んでいて、老人ホームの相場が一番安いそうです。

私の家の近所でさがす、とも言ってくれました。

そして・・・
すごくいい施設を探してきてくれました。

写真を見たら、外観はマンションで、中はシェアハウスのようで、とてもきれいな施設でした。
比較的軽い認知症の方向きの施設です。

その周辺でも、こういった施設はどんどん建設されているらしいです。 老後は、老人ホームでが当たり前の時代になっていくのでしょうか・・・

妹は、私も老後は入りたいというくらい、気に入ったようです。
費用は母の年金プラスアルファで済みそうです。

妹とも仲直りできました。 批判コメントをいただいた皆さんのおかげです。 感謝が足りない、感謝の言葉を伝えていない、それを全部実践しました。 母の事は、兄妹で助け合ってやっていこうという話にもなりました。 老人ホーム入居の件、話しはトントン話で進むように、思えました。

でもそううまく行きませんでした。
そのホームは満杯で、空きがありませんでした。

一応、待機の手続をとりました。
待機一番めです。
どなたかが退去か、亡くなるか・・・
しないと空きはでません。
いつになることか。

そして、先週の土日に初めてのショートステイで泊まりに行きました。
お嫁さんが土日ゆっくりできるならと、すすんで行ってくれたのですが。。。

続きは後日書きます。

応援本当にありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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