借金から、解放された兄

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 2016/01/02

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東京の実家へ、息子と娘と共に行ってきました。 久しぶりに、兄一家、妹一家と勢揃いし、総勢12人で、乾杯をしました。

実家を継いでいる兄の話は、やはり去年の夏、生死をさまよったこと、みんなに迷惑や心配をかけたけど、仕事に復活し元気になり、無事に新年を迎える事ができた、ありがとうというものでした。

みんなは口々に、去年の兄の闘病生活を振り返り話しました。

夜中に、危ないと電話が来たり、危篤が続いて本当に心配だった。
よく生還したよね~、あの集中治療室の姿は忘れない。

今だから笑って話せる話をして盛り上がりました。
健康が一番!体を大事にしようねと、お互いに言い合いました。

それにしても、すごいご馳走でした。 食べ盛りの息子は、恥ずかしい位パクついていました。 兄夫婦は、家を売り、借金がなくなりました。 だから、こんなご馳走、はじめてのことです。

本当に、去年は私も兄もいろいろあった一年でした。
兄は、生きていること、仕事ができることに感謝していると言っていました。

認知症が進んでいる母は、黙ってニコニコと笑って聞いていました。

ありがたくご馳走をいただき、近所の神社に、みんなで初詣に行きました。

おみくじを引き、私は吉、娘は大吉でした。
私のおみくじには、今は冬のような状態だけど、耐えていれば、春は近いと書いてありました。

じっと、耐えていれば春は近いのです。
今年も、がんばろうと思いました。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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