
今日は青空も見れて清々しい気候でした。
私はいつも100均で購入したカレンダーに予定を、書きこんでいます。
今日、ふとカレンダーを見たら。
夫の命日を忘れていました。
夫の命日は、10月20日といっても、この日に亡くなったかは定かではありません。
戸籍謄本には、推定20日と書かれていて、あらためて悲しい亡くなり方をしたんだなと思います。
それにしてもすっかり忘れていたのです。

別居中の夫が亡くなりました。
孤独死でした。
今も震えが止まりません。
これからやることがたくさんありますが、何から手をつけていいかわかりません。
詳しいことはまた、書ける範囲で書いていきたいと思っていますが、とりあえずご報告まで。
発見されたのは25日、この日のことは、まだはっきり覚えています。
一日中、体の震えが止まらなく、辛い一日でした。
もう二年もたったんだと、しみじみ。
私が忘れているんだから、子供たちも同じ、なんの連絡もありません。
お墓参りは、来月に息子と行く予定です。
育ててくれたこと、忘れないでほしい。
子供たちは、私たちを毒親って思っているかもしれないし、もっと普通の家庭で育ちたかったと思っているかもしれません。
確かに二人とも、生きづらさを抱えていると思うけれど。
18歳まで私立の学校に通えたのは、夫のおかげです。
私一人では無理でした。
良い時代もあったことも、たまには思い出してほしい。
私自身も、両親には愛されてなかったと時々思うけれど、29歳で家を出るまで、ご飯を食べてさせてくれたし、ちゃんと育ててくれたのは感謝しています。
人って、良くしてもらったことは忘れて、嫌なことばかり目について、頭から離れない気がします。
辛く悲しいことも多かったのは事実だけど、たまにはお父さんを思い出してほしいって思います。
二年たった元わが家は、新築の家が建ち、現在は20代の夫婦が住んでいるそうです。
現場には、近づけません、やっぱりいろいろ思い出してしまうから。
