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家賃3万円のワンルームマンションは、とても静かです

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現在のワンルームマンションに引っ越してきて、5年がたち、6年目に入りました。
過ぎてみれば早いものです。

引っ越してきて、すぐの秋は泣いてばかりいました。
最初は、一人暮らしの寂しさに、ご飯の味がしなかったけれど、これにはすっかり慣れました。

家賃30000円代のマンションは、とても静か。

階数によって家賃が違うのですが、1階と2階は30000円と32000円の部屋があるようです。
4階は38000円、そして私が住んでいる5階は、40000円です。

これに共益費2000円がかかりますが、東京じゃ考えられない安さです。

私が探していた時期は、今の部屋にしかあいてなかったので、ここにしましたが、1階や2階だったら、固定費をもっと安くできたのにと思いました。

1階と2階の住人、二人に会いましたが、80代に見えました。
もしかしたら年金暮らしなのかもしれません。

最近、引っ越してきたのは、70代くらいの男性でした。

このマンション、とても静かで、人の声がしないのです。
先日、聞こえてきたのは、上の階からの掃除機をかける音や洗濯機を回す音、隣よりも上の階の生活音が聞こえてきます。
窓をあけてるからだと思います。

公営住宅で暮らしたい

私の隣の住人は、30代くらいの男性で、朝6時過ぎに仕事にでかけるようです。
昼も夜も、物音ひとつせずに、とても静か、築年数は古くても鉄筋コンクリート作りだからかもしれません。

このワンルームマンションに越してくる前は、家賃5万の2DKに息子と暮らしていましたが、一階で日も当たらなかったので、カビがすごく辟易しました。

公営住宅が当選すれば、もっと固定費は安くなるので、当たるまで応募するつもりです。

今日はガパオライスを作って、食べました。

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