60代、退職後の理想の暮らし方、私もやってみたかった自給自足

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教会の60代友人に、よく野菜をいただいています。

先日、いただいたのは、スナップエンドウ、私の大好きな野菜です。
茹でて、マヨネーズで食べました。
新鮮でとても美味しかったです。

ご主人が定年退職し、家で家庭菜園をしています。

60代、退職後の理想の暮らし。

横須賀のある三浦半島は、神奈川県では田舎の方だと思います。

近隣の葉山には、都会から多くの人が移住してきていて、住みたい街一位に選ばれたこともあります。
山あり海あり、そして葉山は大きなビルがありません、景観がそこなわれるからと規制されているようです。
その葉山近くに住んでいる60代友人。

友人は、まだフルタイムでバリバリと働いていますが、ご主人が一足早く定年退職して、家庭菜園をしているのです。
野菜は、旦那さんが作ってくれる、うらやましい限りです。

海の近くで、緑も豊か、そんな田舎で自給自足をしながらのんびり暮らす、私の理想の老後でした。

私もずっとやりたいと思っていた自給自足

近い将来に、食糧不足が訪れるかもしれないと、YouTubeやブログで発信されている方がいます。

そうならねばいいなと思いつつ、地球温暖化や異常気象の影響で、このまま今までのように豊かな食生活が、永遠に続くとは思えないのです。

独り身の私ができる自給自足とは?
いろいろ考えてやってみたのが、水耕栽培です。

コロナ禍の時、うちごもりブームで、水耕栽培がものすごく流行りました。
私にもできるかも?とやってみたのですが、そうは簡単にいきませんでした。

当時住んでいたのは、日のあたらないボロアパートだったので、ヒョロヒョロの葉っぱしかできず。
サラダにして食べてみたけれど、美味しくなくて辞めてしまいました。

そして今のマンションに越してきて、ベランダで大葉やピーマンを育ててみました。
最初は美味しく食べていたけれど、猛暑であっという間にだめになりました。

ベランダ栽培も、ズボラな私には向いてなかったみたいです。

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