我慢して生きるほど、人生は長くない

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一日雨かと覚悟をしたら、早い時間に雨があがりました。
去年、旅した岩手県、もう一度行ってみたいくらい好きな場所になりました。

地震、山火事、クマといろんな災難に襲われています。
岩手の災難が、一日も早く落ち着きますように。

我慢して生きるほど、人生は長くない。

とくにシニア世代の私たちは、もうそんなに先は長くない、人生の三分の二は終えています。
だったら嫌なことからは逃げて、楽しむことを優先しても良い、そんな気持ちになっています。

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我慢して生きるほど人生は長くない [ 鈴木裕介 ]
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この本が売れているということは、我慢しながら生きている人がたくさんいるという事実が見えてきます。

昭和生まれの私たちは、とくに我慢することが美徳だと教えられてきた気がします。
おしんというドラマがブームになった昭和の時代ですが、もう時代は変わったのです。

私も、もう我慢はしません。

私の人生最大の重荷は、別居中の夫でした。
たびたびかかってきた電話も、物を要求して来れば、会って渡すことも。

本当のことを言うと、いやでいやでたまらなかったのです。
出来れば、突き放したい、逃げたいと思っていました。

でも籍が入っている以上、逃げることはできませんでした。
夫に関しての我慢は、もうすべて終わりました。

昨年まで勤めていたスーパー勤務は、我慢して続けていたと思います。
若い上司からのダメ出しは、やっぱり嫌でした。

馬鹿なの?そんな言葉こそ言われなかったけれど、似たような言葉は言われました。
逃げてよかったとつくづく思います

考えてみると、我慢していること、今は何もないです。
これからも、もう先が見えてきたので、自分ファーストな生き方をしていきたいです。

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