
一泊二日の近場の温泉旅行でも、やはり疲れました。
帰りの踊り子号の中で、首が痛みだし、嫌な予感。
でも一晩ぐっすり眠ったら、背中もクビも痛くなくて、ホッとしました。
ちょっと疲れは残っています。
もしかしたら、クビの痛みは、私の体のバロメーターなのかもって思いました。
疲れすぎると、ジワジワ痛み出すので、体がそろそろ休めと、信号をおくってくれているのだと感じました。
気持ちは若いつもりでも、体は正直ですね。
観光地で働く70代未亡人
宿泊したのは、ホテル伊東パウエル、やはり働いている人は、高齢者が多かったです。
中でも、夜の食事の時に給仕してくれた高齢女性には驚かされました。
ずいぶん似てるけれど姉妹?と話しかけられ、少し話すことができました。
一卵性双生児の私たち、声まで似ているそうです。
失礼と思いつつ、年齢を聞いてしまいました。
背筋がピンとして、キビキビ働く姿に60代に見えますと、ちょっとお世辞。
はっきりと年齢は言われなかったけれど、おそらく70代後半?
肌もつやつやで、はりがあったのは、仕事帰りに温泉に入っていくからとのこと。
いいないいな、温泉大好きな私はうらやましい限り。
未亡人で一人暮らし、私と同じ境遇でした。
一人は気楽で最高だけど、たまに寂しくなりますよねと、未亡人同士、話が盛り上がりました。
彼女は、なんと朝夜、働いているとのこと。
人手不足で、明言はされなかったけれど、もしかして週5日働いているのかもしれません。
時にはつらくなることもと、本音をはかれていました。
こういう生き方も素敵
駅から私たちは、回り道をしたせいもあるけれど、20分くらいかかったのだけど、彼女は早足で10分で着くらしい。
すごい!
姿勢もよく肌もつやつや、この若さはやはり働いて、メリハリのある生活をしているからかもしれません。
観光地に住み、仕事の後は、温泉で癒さる、こういう生き方もいいなと思いました。
この高齢女性には、ずいぶん励まされました。
私も70代になっても働いていたいと、ますます思いました。
昨日、帰宅後は疲れて、ご飯を作る気になれず、冷蔵庫にあったものですませました。
惣菜セット、買っておいてよかったです。
何が入っているか開けるまで、わからないので、毎回ワクワクしています。
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