高齢ぼっちでも低年金でも不幸ではない、70歳からの手ぶら暮らし

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やっぱり毎日が日曜日は、苦手です。
早く仕事がしたくなりました。

清掃の仕事は初めてなので、やはりちょっと不安です。
でも、やるっきゃない!
できれば75歳まで働きたいです。

70歳からの手ぶら暮らし

70歳からの手ぶら暮らしという著書を試し読みしたのですが、また断捨離の手引書かな?と思ったら違いました。

著者は65歳で持ち家を手放し、75歳で愛猫を亡くし、母を亡くし、一人身で身寄りもなく、国民年金で年金も少ない、ないないづくしで、傍から見たら不幸の条件が重なっているかもしれないけれど、実際は機嫌よく暮らしているそうです。

「わたしたちは何も持たなくても、いつでもどこでも幸せになれる。」

この言葉がビビッと刺さりました。

この本にはさまざまな70代の方のエピソードが書かれています。

年金が少なくても、賃貸暮らしでも、友達がいなくても、天外孤独でも、毎日いきいきと暮らしておられる方ばかりです。
大事なのは、70代からどう生きるかが重要だと。

いきいきと暮らしている人の共通点

・足るを知る 
欲がなく、足りていることを知っている、欲が少なく、物欲から解放されている
・感謝の心を持つ
何事にも感謝しながら暮らしている
・好きなことがある
幸せの近道は好きなことを持っている

自分は今、すべてが終わって、もう何も心配事がなくなりました。
(夫の件)
狭いながらも、エアコン付きのワンルームに住め、新しい仕事もみつかりました。
感謝すべきことが、いっぱいあると、あらためて感じました。

好きなことは、旅と温泉、だけどこれはちょっとお金がかかります。
この楽しみのために頑張って働きます。

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