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60代は体の故障が始まる年代、歩けなくなる恐怖

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今日は、やっとやっと太陽が顔を出してくれました。
秋の長雨は、さまざなことに影響を与えそうです。
野菜の高騰にも驚いています、しばらくは冷凍ブロッコリーに頼るしかないかな。

今月も3000品以上が値上げするらしい。
もうどうにも止まりません。

60代は体の故障が始まる

昨日、三か月ぶりに親友に会い、驚くことを聞きました。
私と会わない間に、膝に水が溜まってしまい、一時は痛くて歩けなくなったとのこと。

一週間おきに、膝にヒアルロン酸注射を打ちにいっていたそうです。
今は、リハビリで、電気で刺激して、筋肉を増強しているらしい。
ヒアルロン酸注射は月一度になったそうですが、休みの日は整形外科通いだそう。

どこも痛くない人だったのに。

もう一人の親友も、膝痛で、一年以上整形外科に通っています。
二人の話を聞くと、整形外科によって治療の仕方が違うようです。

二人の共通点は、立ち仕事をしていること。
やはり、立ち仕事は、膝にダメージを与えてしまうのですね。

私もレジの仕事を続けていたら、膝にも影響を与えていたかも。
私は頚椎症という爆弾を抱えているので、いつまた痛くなるかわかりません。

60年以上、体を使ってきたのだから、どこも傷んでいない人なんていないのかもしれません。
体のあちこちに故障が始まる年代なのだとつくづく思いました。

歩けなくなる恐怖

親友二人は、治療やリハビリを続けていますが、それでも改善しない場合は、手術をすすめられているそうです。
将来は歩けなくなるのでは?もう杖を買うべき?と不安は消えないようです。

立ち仕事は膝によくないとわかっていても、仕事は続けたいと。
二人とも、持ち家あり、旦那さんもいるし、それだけでも、気持ちには余裕があるはずです。

体に爆弾を抱えながら、だましだまし使っていくしかないのかな。
とりあえず、以前よりも、自分を労わってあげることにしました。

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