住んでみてわかった、老後の一人暮らしはワンルームがおすすめな理由

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夫の後始末が終わったら、故郷東京へ帰るつもりでした。

UR賃貸の見学も行き、引っ越す気でいたけれど、結局は、横須賀に残ることにしました。
気が付けば、横須賀に来て34年、東京よりもこちらが長くなっていました。

旅からもどって、地元の駅にもどると、本当にホッとします。
もうこの地に骨を埋めることになると思います。

家賃の安い市営や県営住宅に引っ越すことも検討していましたが、もうここでいいかなという気がしてきました。
角部屋で静かなところが気にいっています。

そして一番の理由は、引っ越す気力がなくなってきたこと。

老後の一人暮らしはワンルームがおすすめ!

上野千鶴子さんの著書でおひとりさまの老後だったと思いますが、老後の一人暮らしはワンルームがおすすめと書いてあったのです。

今年の夏で、もう5年、確かにワンルームは快適かもしれません。

・物をしまい忘れる
 鍵をどこに置いたかとかはさみがないとか、探し物が非常に多い。どこにしまったか忘れてしまうのですが、探すのに手間取らない。
広い住宅だったら探すのも大変かもって思ったのです。

・掃除や家事が楽
もともと家事や掃除が嫌いな私ですが、なんたって狭いので掃除もあっという間に終わってしまいます。

・マンションの住人が全員おひとりさま
なので、寂しくない。
ここに住んでいる人みーんな一人なんだと思うと、寂しさを感じなくなる。

ベッドが楽。
疲れたらすぐにゴロンです。
夜遅くまでベッドでゴロゴロしながらテレビを見れるのも快適です。

老後の一人暮らしは確かに寂しい時もある。

未だに寂しくなる時もあるし、時には狭い空間にいることで、息苦しくなることも。
出歩くのが好きなのは、そのせいかもしれません。

誰とも話さない一日は、もう慣れました。

ベッドに寝転がって外の青空が見えます。
たまに、空を見上げてボッーとしています。

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