一晩寝ればスッキリ!は〇歳まで?無理は禁物の60代

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疲れた日は、熟睡できていました。

朝起きると、スッキリというわけではないけれど、それなりに疲れはとれていました。
正確に言うと、疲れがとれていたと思っていたのだけど。

またまた背中の痛みに襲われています。

今回は、痛み止めも、湿布も効かないほどの痛み、気持ちが滅入りました。
なぜこうぶり返すのか、振り返ってみると。

先週は確定申告で、パソコンとスマホで格闘、背中を酷使していたのです。

税務署で一時間以上たったままスマホに打ち込む作業、これが相当ダメージを与えたっぽい。
次の日は、15000歩ウォーキングし、背中に違和感を感じていました。

そして土曜日の激務、ドリンクボトルやら灰皿やら重いもの持っての移動がやたらと多かった。
日曜日に起き上がれないような痛みに襲われました。

無理は禁物の60代なのに、こんな三日を過ごしちゃえば、体が悲鳴をあげるのは当たりまえです。
すごく反省しました。

一晩寝ればスッキリは何歳まで?

気になってAIに聞いてみました。
個人差はあるだろうけれど、40代前半くらいまでがピークでは?という答えでした。
50代以降は、寝ても疲れが残るが普通になってくるそうです、やっぱり・・・・

なぜ、疲れがとれにくくなるのか?
・深い睡眠(ノンレム睡眠)が減る
・成長ホルモンの分泌が減る
・筋肉の回復が遅くなる
・自律神経がみだれやすくなる

残念ながら60代は、気合で回復というのは無理なようです。
今回の背中の痛みは、まさにこれ、筋肉が完全に回復していないのに、三日連続で酷使してしまいました。

というわけで、今後は何も予定のない休日を取り入れていこうと思います。
老化だと嘆くよりも、自分の体とうまく付き合っていかなければ・・・

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