戦場のような元職場に行く、声をかけられてしまった!

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スーパー勤務は15年したけれど、お店によって仕事の量や質はまったく違いました。

15年レジやサービスカウンター勤務をしたスーパーは、田舎で、のんびりした空気が流れていたのです。
転職した大手スーパーは、同じレジでもまったく違い、覚えることがたくさんありました。

60代も半ばとなり、結局私は逃げ出すことを選択、けっきょく二年もたずに辞めました。

戦場のような元職場

8月に退職して、今までそのお店に行く事ができなかった理由は、寂しかったから。
仕事はできなくても、同僚たちとは、それなりに親しくなっていて、辞めたことをすごく後悔していたのです。

だから元職場に行く事をさけていました。
その後、偶然に街中で元同僚に会い、相変わらず、人出不足で激務だと聞いていました。

行ってみると仲が良かった同僚は誰もいなくて、それでもみんな知ってる顔。

東京へ帰るという理由で退職した私ですが、結局横須賀に残ることに。
だから、なんかいろいろ聞かれて、話すのは面倒だと思って、誰とも目をあわさずに、セルフレジに並びました。

○○さん!久しぶり~と声をかけられてしまいました。

少し話ながら、セルフレジを操作していると、アプリの使い方がわからずしどろもどろに。
元従業員が、なんでこんなこともできない?と自分が情けなくなりました。

情けないけれど、やり方を聞きました(苦笑)

相変わらず、ワサワサとお客様があふれ、飛び回る元同僚たちがそこにいました。

心の底から思いました。
私には無理な職場だったのだと、辞めて正解!体は使うけれど、脳を使わない清掃の仕事が、65歳の私にはあっていたのだと思います。

常備しているおだしがしみたきざみ揚げです。
味噌汁に入れたり、小松菜やほうれん草と煮びたしにしたりと、とっても便利で、美味しいんです。

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