認知症のトリセツ、犬を飼うことができない私の対策

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YouTubeで、60代ひとり暮らしの方の動画をよく見ていますが、猫を飼っている方が多いような?
ただいまーと帰って猫ちゃんがニャーとむかえてくれたら、疲れも寂しさも吹っ飛ぶだろうなと思います。

時々、猫ちゃんを飼いたいって思うけれど、旅好きな私は無理だと思う。

認知症のトリセツ

ずいぶん前ですが、NHKで認知症のトリセツを見ました。
私の母も認知症になったので、他人事ではありません。

認知症というのは、悲観的なイメージがあるけれど、当の本人は幸せなんだそうです。
過去のしがらみ等々、全部忘れてしまうのだから、もう悩むこともなくなるのかもしれません。

母が苦しんでいたのは、自分が壊れる過程、自分はどうなってしまうのかという恐れとの闘いだったと思います。

NHK認知症のトリセツについての特集は、明るい前向きな認知症の方が出演されていました。
認知症でも、できることはあるので、悲観的になる必要はないそうです。

犬を飼うことができない私

犬を飼っている人は、認知症になるリスクが40パーセントも低かったというデータが出たそうです。
その理由、犬の散歩し、犬友さんとの交流を持つことが良いとされています。

つまり適度な運動と、人との交流が、認知症になるリスクを下げるということのようです。

元わが家の近所に、90代で一人暮らしをしている女性がいました。

近所の方との交流を積極的にしていたので、姿が見えなくなって不審に思った隣家の女性が、親族に連絡。
布団の中で、眠るように亡くなっていたそう。

見事なピンピンコロリだと思いました。
彼女は、家にこもることなく、毎日スーパーをはしごしていて、知人に会うと立ち話。

運動、交流を積極的にやっていたからこそ、認知症にならずにピンピンコロリ。

90代まで生きたいとは思わないけれど、彼女を見習って適度な運動(ウォーキング)と、人との交流(教会仲間と)をしていきたいと思います。

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