貧乏大学院生、最後の夏は遊びまくるらしい

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今日はお休み、良いことも悪いこともあった一日でした。

悪い事とは、別居中の夫に怒鳴られたこと。
なんで、こんな目にあわなくてはならないの?と落ち込む私の元に、タイミングよく息子が帰省しました。

別居中の夫に、怒鳴れる

愚痴を聞いてもらう

昼にはゼミがあり、それが終わってから横須賀へやってきた息子。
約束通り、焼肉を食べに行きました。

いつもの一番安いコースを頼み、二人でお肉を食べまくってきました。
楽しかったな

夫のことを話すと、お母さんがそんなに嫌なら、来年、横須賀に越してこようか?という。
本社は東京にある企業に、就職が内定している息子は、こちらに帰ってくるのは無理に決まっているのに。

私が嫌でも夫に接しているのは、子供たちに迷惑をかけたくないからです。
あの夫から子供たちを守るために、私一人で対応しおうと決めていたのです。

引っ越そうか?その気持ちだけ受け取りました。

最後の夏休みは、遊びまくる

夏休みの予定を聞いた所、7月はライブ会場の警備のバイトをしまくり、お金を貯めて。
8月は、キャンプ二つと、後半は北海道へ行く計画をしているようでした。

コミュ障だと思っていた息子が、人並みに友人と旅行へ行くと聞き、安堵した自分がいます。

ショック・・・息子の大学院から授業料未納通知が来ました。
今朝、私のワンルーム部屋の出窓に、カラスがやってきました。 このカラス到来は、不吉なことがあるというお知らせだったのか? _| ̄|○ ショックな出来事 帰宅してポストをあけると、息子の大学院から封書が届いていまし...

老後資金からおろして、授業料は支払ったのですが、それをずっと気にしていました。
来年、社会人になったら返すからとか、お母さんはお金に困ってないのかと、何度も聞いてきます。

息子の大学の友人たちは、大学の学費も仕送りもしてもらっている子がほどんどらしい。
授業料も、生活費も、アルバイトと奨学金でまかなっているのは息子くらいだろう。

親として何もできない自分に、うしろめたさを感じていたので、大学院最後の年に、少しでも親らしいことができて良かったと思います。

老後資金は、減ってしまったけれど、また頑張って働かなくてはという励みにもなりました。

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