貧乏でも年金が少なくても、一人で生きていく決意をする

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夜になると寒くなってきました。
暖かった秋も、いよいよ冬に向かっていきそうです。

仕事から帰り、部屋のドアをあけたら、窓から紅葉が見えました。
あー赤くなってる!としばしボッーと眺めていました。

最近は窓の外を眺める余裕なんてなかったのです。
寂しくてなんで私はここに一人でいるんだ?なんて思ったり。

数日前、娘と息子にちょっと用があってラインをしました。
既読にはなったけれど、しばらく返事なし、二人とも無視です。

何かあったのだろうか?と心配になった。
でも夜になって、二人から返事がありました。

娘からは「旦那さんとでかけてた」

息子からは「友達と遊んでた」という返事でした。

私の心配をよそに、二人の子供は自分の道を歩んでいました。

娘は離乳食を手作りし、子育てにも余裕がでてきたようです。
息子は、塾の講師のバイトも頑張っているらしい。
そして一人暮らしは楽しいと言ってます。

もう心配しなくて大丈夫なんだと思いました。
つらい思いをたくさんさせたと過去を振り返ってばかりいるのは私だけだったと気が付きました。

だったら私も頑張ろう。

貧乏でも年金が少なくても一人で生きていく決意をする。

子供たちに頼らない親になろうと思う。
迷惑をかけないで、一人で老後を過ごそうと決心しました。

老後は、息子がまた一緒に住んでくれないかな?なんていう甘い考えは捨てました。
子供の幸せを願うのが親の本音だと思います。

邪魔はしたくない・・・
もう子供依存ばかりしていないで、自分も楽しんでいいのかなとも思うようになりました。
貧乏でも年金が少なくても、一人ならなんとかなる。

今日の帰宅後のデザートは柿を食べました。
上の部分だけ切り取って、レンジでチンするとまるでスイーツだとSNSで見たので、やってみました。
本当に、まるでスイーツのようにとろとろの美味しいデザートになりました。
バターをのせるとさらに美味しいそうです。

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