手抜きのご飯作りは、おひとり様の特権

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40代のパート仲間が長期休暇に入りました。
一人いなくなると、他のみんなにつけが回ってきます。

時は師走、気ぜわしくなってきました。
今日はお肉のセールをやっていたのですが、みなさんけっこう買いだめに走っているぽいです。

毎日買い物にこなくてもいいように、二日分から三日分の食料を買っていくイメージです。
私の場合は買いだめはあまりしません。

その日のセール品をヒントに献立を考えます。
献立といってもたいそうなものは作りません。
ただ焼くだけが多いかも。

今日は味付け肉が安かったので、それでプルコギを作りました。

手抜きのご飯作りはおひとりさまの特権

わが家は息子がいますが、何を作っても何でも食べてくれます。
まずい!という言葉を聞いたことがありません。
たぶん私に気をつかっているのだと思います。

息子がともに暮らしているのでおひとり様とは言わないかもしれないけど、食事はほぼ別々に食べるのでおひとり様のようなものです。

ごはん作りに気を使わないですむって、こんなに気楽なんだと感じています。

夫は食事にうるさい人でした。
一汁三菜を作れという、たまに品数が少ないとこれだけか?こんなんじゃ栄養とれん!と嫌味を言います。
極めつけは、魚がよく焼けていないとゴミ箱に捨てられたこと。
少し焦がしすぎの時も捨てられました。

食べ物を粗末に扱うのは嫌だったので、ゴミ箱に直行は、きつかったです。
今は食事作りのストレスがありません。

先日、50代の同僚が夕飯はマクドナルドにするという。
その発言にびっくりです。

お子さんが5人いるので、ハンバーガーいくつ買うんだろう?
旦那さんがマックの夕食でも怒らないってことが、私は信じられないのです。

きっとこの旦那さんは何を作っても文句を言わないのだと思います。
文句を言わない旦那さん、うらやましいです。

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