大学無償化、恩恵を受けるのは住民税非課税の家庭

大学無償化の法案が、どんどん進んでいるようです。

これは貧困母子家庭には、朗報だと思います。
親が貧乏だからとか、親が生活保護を受けているとかでも、大学に行けるようになります。

在校生も対象のようですので、わが家も対象になるだろうかと、期待しちゃいました。

大学無償化、ググってみると、条件は住民税非課税の家庭のみでした。

わが家も、かなり貧乏ですが、住民税は非課税ではなく、給料から差し引かれているので、残念ながら対象にならないと思います。

住民税非課税とは、年収100万以下だと思うのですが、かなり厳しいと思います。

大学無償化って、第二の生活保護と呼ばれているそうです。
国公立の場合、入学金、授業料がすべて無償。
そして返さないでいい給付型奨学金も支給されるのです。

すごいと思います。
この大学無償化のニュースを知り、貧乏で大学をあきらめていた高校生には希望ができたのではないかと思います。

大学無償化に関しては、不公平だと反対している人も多いとか。

今まで、莫大な奨学金という借金をして、必死に返している人たちですね。

その気持ちもわかります。

もう少し遅く大学生になれば、無償化されたかもって、やはり面白くないと思います。
この大学無償化は、多大な税金が使われるわけですから、本当に勉強したい子だけに適用されるといいと思うのですが。

国公立大はみな対象になるようです。
私立はこれから決まるみたいですが、どこの学校でもいいというわけではなさそうです。

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