ワーキングプア 貧乏のままで、人生終わりそうだ

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月曜日は、一番忙しい日です。
明日の雨予報で、いつもより忙しくなり、とても疲れました。

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これをワーキングプアというのだろうか?

働いても働いても豊かになりません。

スーパーのパートだけでは、一人分の生活費しか稼げません。
息子はアルバイトを始めて、頑張っているけれど、バイトに学校にサークルと忙しい毎日で、ゆっくりできる時間がないと愚痴るようになりました。

54歳で、家を飛び出しました。
あれから4年たち、息子は無事大学生になったけど。

ここにくるまで、ガムシャラに働いてきました。
とにかく息子を大学に進ませたいと一心でした。

浪人してしまったのは想定外。

ワーキングプアのまま、私の人生はこのまま貧乏で終わりそうです。

別居中の夫はもっと悲惨です。
先日66歳になりましたが、無年金です。

年金なんて頼らないで、自分で貯めると、貯金を選びました。
今は、その貯金を崩して生活してると思います。

夫も下流老人、私も下流老人決定です。

かわいそうなのは子供たちです。
精神がおかしくなった父親がいて、貧しい母親がいて。

まぁいろいろ考えると長生きはしたくないです。

せめてもの救い。

息子が楽しそうに大学生活をおくっていること。
昨日もサークルで登山に行きました。

日焼けして夜遅く帰宅。

楽しかったぁ~と一言。

息子の楽しかったという言葉を聞くのは何年ぶりだろう?
笑顔も増えました。

娘も、息子もこれからは楽しく生きてほしい。

私はどう考えてもワーキングプア、貧乏のまま一生を終える。

その覚悟はできています。

二人の子供たちを、無事社会に送り出し、平凡でいいから楽しく暮らせるようになってくれたら、それで私の役目は終わります。

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