寂しいけれど、いつか子供は巣立っていく



今日の浪人生、元気がありません。

最近5キロも痩せたそうで、頬がこけています。

親としては心配です。

ベラベラ話しかけてくる時はうるさいと思い、黙りこくっているとなんだかさびしい。

勝手なもんです。

もう一つのブログに、空の巣症候群の記事をいくつか書きました。
克服した宣言もしましたが、未だに寂しいなと思うことがあります。

50代の空の巣症候群、時々襲ってくる寂しさ
空の巣症候群に悩んでいる50代の女性は多いと思います。 早い人は、40代でも、いらっしゃると思います。 空の巣…

子供が巣立って寂しいというメッセージをよくいただきます。
みんな同じなのだと思います。

寂しいけれど、いつか子供は巣立っていくのです。

このブログを読んでくださっている読者様は、浪人生の母、もしくは受験生の母の方が多いかもしれません。

浪人生の母はつらい。
子供がゲームばかりしている。
ゴロゴロしていて勉強しない。
来年もだめなんじゃないか?

そんなふうに心配ばかりしてるお母さんが多いのではないでしょうか?
私も同じです。

でも。
来年合格できたとして、子供が巣立って行ったら?

今度は寂しくてたまらなくなる日がくるかもしれません。

子育てを終えたママ友さんがよく言います。

子育てしている時が一番楽しかったって。
そして心配できるうちが花だと。

いつか巣立っていく子供。

一緒に暮らせるのはあと何年だろう?
そう思うと、今を大事にしたいって思います。

私はいまだに、娘に愛情を持って育てなかったこと後悔しています。

娘は、もう私に助けてとも言わなくなったし、甘えてこなくなりました。
寂しいですね。

娘は親離れしたということです。

息子もいつかそういう日がきます。

覚悟しておかなくてはと思います。

たぶん母子家庭の親子は、依存度が高いです。

子供のためにがんばってきた、その支えがなくなったら?
どうしていいかわからない。
その気持ちもとてもよくわかります。

子供は社会に返すもの。
自分の道具ではないんですね。

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