間違った選択をしたかもしれない

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今日は、母に会いに行ってきました。

家を出る前、息子ともめました。

行かないでくれ。
つらい。

18歳の息子が信じられない言葉をはく。

寂しいとか、孤独だとか思い切り弱音を吐く息子にイライラしました。

もう18歳でしょ?
いつまで、助けてというの?
いい加減にして。

今日はおばあちゃんの所へ行く。
今日行かないと薬がないから、今日行かないとだめなの。

息子を振り切って出かけました。

母といたら、泣けてきました。

私はいつまで苦労しすればいいのか。
この苦労はいつ終わるのか。

息子を弱い人間に育ててしまった自分が悪いのだ。

そう思い、先も見えない苦しみに泣けてきました。

帰宅すると、息子はこたつに入り、天井を見上げていました。

なんで俺を生んだ?
俺なんか生まれてこなければよかった

今日も勉強、何もしなかったからね。

私を苦しめる言葉を並びたてました。

国立一本しか受けない、それが相当のプレッシャーだったことがわかりました。
落ちたら人生終わり。
そこまで追い詰められていたようです。

私立は、どうせ行けないのだから受けない。

息子の言葉をうのみにし、滑り止めに予定していた私立の大学二つの受験を取りやめてしまっていました。

どうやらそれが、間違った選択だったようです。

落ちたら人生終わりではない。

浪人という選択も考えなくては・・・

貧乏人は幸せにはなれないのか、そんな卑屈な考えも頭をよぎっています。

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